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除草剤を散布する時の身なり

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除草剤を散布する時の服装について

除草剤を散布する時の身なり、服装についての説明になります。

まず初めに、除草剤を実際に使用する場合は、薬剤の容器に記載されている使用方法、及び使用上の注意、安全に使用するための説明などにきちんと目を通しご理解の上で使用されてください。

ここでは、液体の除草剤を水で希釈しそれを噴霧器で散布する場合で考えてみます。
噴霧器での散布は、薬剤が霧状で噴射されることが殆どであると思います。
よって霧状になり風で煽られますと、散布している最中に予想以上に自分の体に付着しています。散布している本人からは解り難いので注意が必要です。
どのような服装が適切でしょうか。一番のおすすめは除草剤のパッケージの記述に従うことです。

使用方法にきちんと目を通し適切な身なりで散布する


それでは実際に、どのような服装が適切なのか除草剤のサンフーロンの容器に記載されている内容を見てみましょう。

【安全使用上の注意】
・眼に入らないよう注意。眼に入った場合は直ちに十分に水洗し、眼科医の手当てを受ける。薬液調整、つる処理時は保護眼鏡を着用。(強い刺激性)
・皮膚に付着しないように注意。付着した場合には、直ちに石けんでよく洗い落とす。(刺激性)
・使用時は、農薬用マスク、手袋、長ズボン、長袖の作業着などを着用する。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをする。
・魚毒性:水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意。養魚田周辺での使用には、特に注意。
・散布器具、容器の洗浄水は河川等に流さず、空容器は環境に影響のないよう適切に処理する。
・公園、堤とう等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払う。
・使用残りの薬剤は必ず安全な場所に保管。
・保管:密封し、直射日光を避け、冷涼な所。

以上が、除草剤サンフーロンの安全使用上の注意に書かれている全文になります。
そして、肝心の服装について書かれているのは3項目になります。
これですと顔の眼鏡とマスクを除いた部分、帽子を被っていなかった場合は頭部以外は全て何かで覆われていることになります。
夏場の暑さにも関係なくこの身なりが基本です。
特筆すべきは、農薬用マスクです。日常生活で使用するマスクではなく、農薬用のマスクとなります。何が違うのかといいますと、生地の密度や、顔へのフィット具合が高く隙間ができません。フィルター機能が備わっているものもあります。
殆ど肌が露出しないようにすることがポイントになります。噴霧器で散布するタイプの除草剤、殺虫剤、殺菌剤などの農薬はこの身なりが記載されています。
薬剤の成分によっては、肌のかぶれや、呼吸時に霧を吸い込み頭痛や気分が悪くなることに繋がるため十分に注意して使用するようにしてください。

サンフーロンまとめ
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【販売・お問合せ先】
株式会社アイ・エイチ・エス
千葉県匝瑳市堀川276
TEL:0479-67-2623

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