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除草剤サンフーロンの使用事例
7月梅雨時期
サンフーロンを散布して2週間後の様子です。梅雨の時期でしたが、幸いにもこの日の前後は天気も良く、除草剤 サンフーロンもしっかりとその効果を発揮してくれました。
基本的に、散布後6時間は雨などの水によって葉、茎に付着した薬剤が流されないようにすることが大切です。
処理区の雑草は、しっかりと枯れていますが、部分的に緑色の草も見えます。これは、除草剤を散布した時にはまだ地上に芽も出していなかった草です。除草剤 サンフーロンは、安全性が特徴の一つとなっておりますが、土に薬剤が触れるとその薬効を無くします。その為、散布中に地上部に発芽していなかった草は、除草を逃れることができます。
更に除草剤 サンフーロンは、葉から薬剤を吸収し、根まで枯らすことができますが、散布後に生えてきた草は、枯れた草と根も繋がっていない雑草といえます。
このように、一度散布したあと暫くして新たに生えてきた雑草に対しては再び除草剤を散布して対処しましょう。

